恋の記録/登場人物紹介2

その他登場人物の紹介



メゾン城田の住人


鳥宮優一朗(とりみや ゆういちろう)24歳

メゾン城田に住む青年。雨の夜に、自室のベランダから飛び降り自殺する。

杉田

メゾン城田の住人。春菜と同じ5階に住む女子大学生。鳥宮について重要な証言をする。

メゾン城田の大家

人当たりの良い人物。警察の捜査に協力的。



冬月書店の従業員


古池保(こいけ たもつ)45歳

冬月書店本町駅店の店長。穏やかで部下の面倒見が良いと評判だが、徐々に本性を表し春菜に迫る。

土屋真帆(つちや まほ)22歳

冬月書店本町駅店の最年少チーフ。ライトノベル担当。色白で目がぱっちりとした可愛らしいタイプ。バイト時代を含めて7年のキャリアを持つ書店員であり、春菜に何かと張り合ってくる。

山賀小百合(やまが さゆり)20歳

土屋の班に所属する学生アルバイト。土屋と仲が良いが、真面目なタイプ。メゾン城田の近くに自宅がある。

横井(よこい)

エリアマネージャー。春菜が店長のハラスメントなどを相談する。

星崎(ほしざき)

本社コンプライアンス部の担当者。横井とともに店長の問題に対応する。

薬丸(やくまる)

冬月書店の正社員。書店をうろつく不審人物を春菜に報告。



警察関係者


水野警部補(みずの)40代

緑署の刑事。長年の経験による地道な捜査に定評のあるベテラン。東松とともに鳥宮の自殺について調査し、真相に迫る。

瀬戸紗雪(せと さゆき)33歳

県警本部の刑事。才色兼備の優秀な女性警察官。所轄の東松と組んだことがあり、彼を気に入っている。結婚しようと持ちかけるが、本気にされない。

望月警部補(もちづき)33歳

群馬県警高崎署の刑事。スタイリッシュかつワイルドなイケメン。鳥宮の件で瀬戸が相談する。

町田警部補(まちだ)40代

緑署の鑑識係リーダー。水野警部補とは旧知の仲。



その他関係者


鳥宮の両親

父親は優一朗が原因で職を失っている。息子は忌々しい存在。母親も同様だったが、優一朗の自殺後に変化が…?

前田栄二(まえだ えいじ)24歳

鳥宮が唯一付き合っていた友人。中学時代の同級生で、今はホビーショップの店員。鳥宮が自殺したことに驚く。

駅近くのコンビニ店長&店員

東松と水野に、鳥宮が映っている防犯カメラの映像を見せ、客としての様子を証言する。

田村剛士(たむら たけし)21歳

高崎の事件の被疑者。当時大学生。

斎藤陽向(さいとう ひなた)25歳

高崎の事件の被害者。会社員。


以上、なるべくネタバレしないように※登場人物を紹介しました。


※第13章「身代わり」までの登場人物