恋の記録/登場人物紹介1

あらすじ


私、一条春菜は二十五歳の書店員。

転勤のため引越した街で、彼に出会った。久しぶりの恋にときめき、仕事も充実している。だけど、一つだけ不安なことがあった。誰かに監視されている――そんな気がして堪らないのだ。

「君の不安は僕が取り除く」

彼は穏やかな、とても優しい眼差しで私に誓う。でもそれは、奇怪な日常の始まりだった。

彼は本当に、私を愛しているのだろうか――

まずは主な登場人物の紹介です


一条春菜(いちじょう はるな)25歳

本町駅ビルに店舗を構える冬月書店に、副店長として異動してきた書店員。

単身者向けの古いアパート「メゾン城田」に引っ越した日、春菜は怪しい視線を感じた。同じ階の住人と思われるが、姿は見えない。

気を取り直し、新しい職場の下見に出かけた彼女は、ビル内のカフェで氷を踏んで転びそうになった。彼女を抱きとめてくれたのは、水樹智哉という男性。

理想的な容姿と雰囲気を持つ彼に一目で魅了される。


水樹智哉(みずき ともや)32歳

本町駅ビル内の靴専門店「ドゥマン」の店長。

ひょんなことで春菜と出会い恋仲になった彼は、上司によるパワハラやセクハラ、事件に巻き込まれる彼女をまるごと支え、懸命に守ろうとする。

過剰なほど自分を心配する智哉を春菜は不思議に感じつつも、心から愛するのだった。


東松央(とうまつ なかば)28歳

緑署の刑事。

ある日春菜は、コワモテでがっちりとした体格の彼に、電車が揺れた拍子にぶつかってしまい、じろりと睨まれた。後日同じアパートの住人だと判明し、戦慄するが……

第一印象は最悪だが、実際は大らかな人柄だと分かり春菜は信頼を寄せる。

東松はそんな春菜に好意を抱きながら、彼女の周りで起こる事件に関わっていく。



<長期連載あるある>

登場人物の年齢を忘れてしまう


誕生日はいつとか、あれやこれや書き込みすぎると後々大変です

きちんとメモすればいいんだけど、つい忘れちゃうんですよね汗

誕生日を設定したことすら忘れてるよ😅
連載再開はたぶん、春になって、治療が一段落してから。今書けるとしたら、ほのぼのしたお話かも。恋の記録の執筆は体力がいるので…すみません!