最終話に向かう緊張感

こんにちは。

「恋の記録」の連載が滞っていてすみません。体調のせいばかりでなく、今後のストーリー構成をどうするか試行錯誤しており、なかなか進みません。

最終話のイメージは既にあるのですが、どうやってそこまで辿り着くのか…考えると迷うし緊張しちゃうんですよね。

あとどれだけかかるのか分かりませんが、読者の皆さまとともにゴールを目指したいです。


【近況】
もうすぐ退院して2か月になります。現在も治療中で、半年後にもう一度手術するかもしれないという状況です。順調にいけば、その手術で治療は一段落。あとは経過観察の予定です。

最近はまだ疲れやすいものの、手術前に比べたら食欲もあるし、すっきりした気分なんですよね。

精神的な面では、病気をきっかけに視野が広がり、いろんなことを深く考えるようになりました。これまで知らなかった世界を垣間見るというか…病気関係の本や同じ病気を患う人のブログを読むうちに、共感したり、涙したり、励まされたり、様々な感情を呼び起こされます。

相手の立場や気持ちを理解するのは経験がないと難しいこともありますが、想像するのは大切だと思う。

例えば、今の世の中ではコロナ差別のニュースを見ると、差別する人間の傲慢さや想像力の欠如を感じます。というか、よほど狭い世界で生きているか、暇なんだと思わざるを得ない。

コロナに限らず、そういった人はどこにでもいますが、必ず表立っては意見しない。自分は顔も名前も出さず、弱っている人や少数派をぶっ叩いたり追い詰めたりする。卑劣極まりない行為だ。

上記のようなニュースを見聞きすると腹が立つし、悲しい。

だけど、多くの良心的な人々に比べたら数パーセントに過ぎないからこそニュースになるのかなと考える。

希望を持ちたいですね。